アンナプルナ周遊.トレック
 Annapurna Circuit 2013、11月6日〜11月25日

   

アンナプルナU峰

トロンパス

ダウラギリ主峰

ガンガプルナ
                         

    
■アンナプルナ周遊・行動記録  

ベシサール到着

ベシサールのホテルでTeaTime

岩をくりぬいた道、 ここは徒歩で

 
11月9日(快晴) カトマンズ8:00(専用車)ベシサール14:40
カトマンズからベシサールへは専用車トヨタ.ハイエースで7時間ほどで到着した。途中、適度にお茶タイム、ランチは「リバーサイドリゾート」で取る。ここは亜熱帯植物に囲まれた雰囲気のよいところで、ガーデンも綺麗、食事も美味しかった。
ベシサールの町に着くとホテルはどこも満室だった。制憲議会選挙(11月19日)を控えて、投票登録している村に帰る人達で混雑していた。又、各政党が山奥まで運動員を送り込み、その為、なかなか宿が決まらない。何軒か交渉し、ようやく町外れの「ガンがプルナホテル」に部屋を確保。その後、明日のジープの手配、これもシェルパ達は苦労したようだが、何とか1台交渉成立、ようやく準備が整う。
ホテルに落ち着きさっそくDrinking&Meeting。酒豪ぞろいで、この先が思いやられる
都合の良いことに私の部屋の前が広いバルコニーで椅子テーブルがある、暖かな春のような陽だまりで旅の初日の祝杯を挙げる

11月10日(快晴) ベシサール9:40(ジープ)チャーメ(2731m)17:50

今日も1日、車での移動となる。Boleroインド製のジープで10人は乗れる。
2012年10月に開通したこの道は、今、チャーメまで通じている。
ベシサールからチャーメ迄は68kmだと言う、距離は短いが山岳ダート道路、悪路を左右上下に揺られながらのドライブは結構くたびれた。
Chyamcheでランチ、途中、車の故障、危険個所は徒歩、8時間のドライブで、ようやく、夕方チャーメに到着した。さすがに標高も上がると寒い。
今日はベシサールから標高差、約2000mを登って
きた。

 
   
11月11日(快晴) チャーメ(2670m)7:30ーアッパーピサン(3200m)15:50
快晴の朝を迎えた。ようやくトレッキングが始まる。チャーメを7:30に出発、既に、店を開け土産品や登山用具などの店がOpenしていた。村はずれの色鮮やかなカンニ(仏門)をくぐる。
マルシャンデイを吊り橋で渡り左岸道をたどる。アンナプルナU峰の一角が純白に輝いていた。
松林の緩やかな道をのんびりと歩き、メンダンを通過、小さな村バラタン(Bhratang)には10:00に到着した。
ここの庭先ではリンゴを売っていた。1kgほど購入、小振りだが美味かった。よくみると石垣に囲まれた畑にはリンゴの木もあり、その下に野菜も植えられていた。
バラタンからも相変わらず松林が続き、やがて岩を削った断崖の道を通過。続いて右前方に大スラブを望む地点に出る。ひと登りで森の中の一軒のバッティに出る。ここから1時間ほどでドゥクレポカリに到着した。明るく開けた集落で、何軒かの茶屋があり、バイクも何台か止められていた。ここ迄ならバイクも充分走れる。
ドゥクレポカリで道は二分する。
メインのピサン下村と、展望の良いアッパーピサンルートに分かれる。村はずれで道を右折、平坦な河原のような道を通過、やがて吊り橋を渡る。
前方にはアッパーピサンの村が見えてきた。緩斜面に土色の集落がまとまり、家々には、タルチョーがたなびいていた。
村への登り口でチョット道に迷う。山腹にあるこの村はあちこちに小道があり、どうやら脇道にそれてしまったようだ。なんとか畑の土手を上がり本道らしき所に出る。心配したポーターが途中まで迎えにきてくれた。
今日は村の最上部、展望の良いロッジに宿まろうと登って行ったが既に予約で満室、やむなく少し下った「ツクチェピーク」ロッジに泊まる。斜面を利用して作られたロッジは遮るものがなく眺めはよかった。
夕映えのアンナプルナが素晴らしかった。


出発、チャーメ村

村はずれのカンニを通過
松林の道.前方にアンナ山群が・・・
 岩をくりぬいた道

ドゥクレポカリの村

大スラブ 

吊り橋を渡りピサン上村へ

ピサンからアンナU.左は北東稜 

   11月12日(快晴)アッパーピサン(3200m)7:30ーギャル―ナワルーマナン(3540m)17:30


ギャルーからのアンナプルナU峰7937m
  今日は展望抜群のコースを歩く。村はずれのチョルテンを通過、平坦道を進む。
1時間ほどでメンダンが現れる、ここには白いカタが沢山結わえられていた。松林はあいかわらず続き、樹間からはアンナプルナ山群が少しずつ姿を変え、旅の疲れを癒してくれる。
高台の村ギャルー(3670m)へは、急坂を喘ぎ
あえぎ登る。
ここからの展望は素晴らしかった。俯瞰するマルシャンデイの上部には圧倒的な姿でアンナプルナU峰が聳えている。その横にアンナW峰、左奥にはラムジュンヒマールも望めた。
ギャルーの茶屋には選挙活動のコングレスパーテイのグループが集まっていた。旅の途中、殆んど他の政党Gに会うことはなかったので、どうやらこの地域はコングレス党一色のようだ。
お茶とビスケットでくつろぎ、絶景を楽しんだ後、次の村Nagwalにi向かう
石積みの壁に囲まれた石段道を下り、カンニをくぐる。道はほぼ水平道が続く。
今日のコースは、終始ピサンピークからチュルー山群の山裾を巻き気味に辿る。アップダウンはそれほどなく、歩き易い展望の道だ。通過する村も、チベット的な雰囲気になってきた。
道はやがて緩やかに登り、小さな峠に立つ。背後にはピサンピークが全容をあらわし、峠にはルンタが風になびいていた。
ここからは緩やかに下り、ほどなくナワルNgawal(3657m)に着く。村は開けた平坦地で、立派なゴンパもあり、その上部にはチュルーィーストも姿を現す。
陽だまりでのんびり過し、村をあとにする。
ナワルからは緩やかな下りになる。マルシャンデイの川辺、ムンジまでは標高差300mほどを下る。 この村はピサン下村からくる道との合流点で、マナンまでは平原の道が5kmほど続いていた。
ここまでくるとマルシャンデイの川幅も狭くなり、左岸の広い道をひたすら歩く。やがてブラカを過ぎる、既に、陽も落ち、吹く風も冷たくなってきた。単調な長い道を歩き、最後のひと登りで段丘に上がるとようやくマナンに到着した。
長い一日が終わる。



ギャルーへの登りポーター達
GhyaruからアンナプルナU峰
ピサンピーク
6091m

アンナプルナV

フムデの飛行場

メンダンを通過

ナワルの茶屋とチュルーイースト

チョータラで一休み



11月13日14日マナン滞在3540m(快晴)、休日、高所順応日 
マナンでは三日間滞在した。周辺には展望の良いトレイルが幾つかあり、順応活動には格好の場所になっている。
連日、マルシャンデイの右岸や左岸の丘に登り、ゆっくりと時間をかけて4000m台への高所順応に費やした。午後は陽だまりで、読書をしたりCafeを楽しみ、ゆったりと過ごす。
マナンは、マルシャンデイの段丘に広がる村で、ここには250軒ほどの家があると言う、住民はマナンゲと呼ばれるチベット系で、どの家にもタルチョがたなびき、村の中にはゴンパもあり、高台の丘にはチョルテンも目立つ。何軒かの商店もあり、食料品や日用雑貨、山道具などが売られていた。
マルシャンデイの流れも、ここまで来ると、川幅も狭くなってきた。
村から望む対岸には、アンナプルナ山群の山々が指呼の間に望める。特に目を引くのがガンがプルナだ、美しいヒマラヤ襞の下にアイスフォールが押し出され豪快な姿を見せてくれる、その左にアンナV、W、Uと続き、遥か後方には、マナスル三山の一角、P29、ヒマルチュリも見える、マナスルは左の前山に隠れ見ることは出来ない、マルシャンデイの谷の奥にはテリツォピークも望め、その左にグレッシャドームからロックノワールらしき山も望める。左岸には、チュル山群、ピサンピークが望め、高所順応に登った丘はこれらの山々を望む素晴らしい展望地だった。

 
高所順応、マナン左岸の丘

左、アンナプルナU、右、アンナプルナW峰

アンナプルナV峰

ガンがプルナ


1月15日(快晴) マナン8:20ーヤクカルカ(4020m)14:25着
8時20分マナンを出発。村の石畳の道を進み長閑な田舎道に出る。30分ほどでチョルテンが建つ広場に出た。
振り返ると、マナンの村には朝餉の煙が昇っている。
ヒマラヤの山村でよく見られる風景だ。
マルシャンデイの流れは、ゆるやかに蛇行して銀色に輝いていた。アンナプルナ山群にも朝の陽があたり、今日も、素晴らしい天気が期待できる。
道は緩やかに登って行く、アップダウンの少ない道で快適なトレイルが続く。12:10GenjangKholaの一軒の茶屋で休憩。
ここまでくると、ガンガプルナはすっかり姿を変え山頂は尖って見える。アンナプルナVも上部全容が姿を現した。
ここからの道も歩き易いトレイルが続いていた。木々も小さくなり、森林限界に近づいてきた。途中、広いカルカを通過、今日も一日、展望抜群の快適な道を辿り、14:25ヤクカルカ(4010m)に着く。

 マナンの村、マルシャンデの流れとアンナプルナU

アンナプルナV、右は姿を変えたガンがプルナ

こんな道が続く

ヤクカルカ4000mに着いた


11月16日(快晴) ヤクカルカ8:15ートロンフェデイ(4450m)12:50着
 

長閑な道をのんびりと・・楽しい高所ハイキング
ヤクカルカ周辺には平坦な大地が広がっていた。岩と芝地、緑の小灌木の間にトレイルはのびている。なんだか楽しくなってくる。
この辺りは実に長閑かな所で、緩やかな道をのんびりと辿る。1時間ほどでレダーに着いた。ここからも歩き易い道が続く、展望も周辺の景観も素晴らしいところだ。途中、チュルーウエストも姿を現す。
今日のコースは短く、登る標高差も500mほど、急ぐ旅ではない、途中、昼寝をしたり、茶屋でのんびり過しながらのトレッキングを楽しむ。
デオラリには12時に到着した。
ほどなく落石地帯に出る。
そこには山腹を横切る一本の道が延びていた。中間地点には岩があり、そこだけは何とか落石が防げそうだ。上部を見るとヤクが草を食んでいる、その為、落石が頻繁に落ちてくる。ここは注意深く、小走りで一気に駆け抜けた。
ランドスライド地点を越えると、緩やかな登りとなり、ほどなく、トロンフェデイ(トロンBC4450m)に着く。
ここからは、なんとWifiが使えた。Ipodで写真を添付Mailを日本に送る。料金は30分500Rsだった。


チュルーウエスト

展望の丘でくつろぐ

ランドスライド地点、フェデイは近い

トロンフェデイのロッジ


11月17日(快晴) トロンフェデイ8:55−トロンハイキャンプ(4800m)12:10着 

 トロンハイキャンプ4800mルーム入り口の陽だまりで
フェデイからトロンハイキャンプまでの標高差はわずか260mほど、今日も短時間の楽な行程だ。朝の陽を浴びモーニング.カフェを楽しみ、おそい午前9時に出発する。ロッジのゲート、チョルテン横からトレイルに入る。
最初はよく踏み固められた歩き易い道が続く、ジグザグに正面に見える岩壁に向かって登って行く。
標高も、既に4700mを越えた。
数分間隔で休憩を取り、ゆっくりと高度を上げて行く。
道はやがて岩と砂礫地帯になる。岩壁下に着くと今度は岩に沿って登る。ほどなく右折、石段道に出た。
ここはゴルジュ状で岩壁の間には石段が積み上げられていた。
ここを乗り越すと道も広く開け前方に石積みのロッジがが見えた。
フェデイからは、ビスターリ3時間、あっけなくトロンハイキャンプ(4800m)に到着した。この日のロッジも超満員、遅く来たグループや我がスタッフ達も、皆、食堂で寝たと言う。

緩やかな道からスタート

休憩

4700m地点

ポーターも一休み

 THCのGateway石段の道
 
トロンハイキャンプが見えた
 
THCの裏山へ高所順応 右背後はチュルーウェス

11月18日(快晴)トロンハイキャンプ4:30−トロンパス(5416m)ームクチナート3800m(ジープ)ジョムソン17:45着

トロンパス(Thorung..La.5416m)Sherpa&PorterMember
朝3時30分に起床。凍てつく空には満月が輝いていた。壮青年3名は徒歩で、バラサーブはゴラ(馬)でトロンパスを目指す。私は2時間遅れで独りゴラに乗って雪の砂漠に向かった。
一度は体験したかったゴラの旅、なによりEasy苦しくない、快適。登り始めの急登は振り落とされないよう必死だった、傾斜がおち砂地帯に入ると少し余裕も出てきた。最後は手綱さばきも軽やかに余裕のゴール。2時間弱でトロン.ラに到着した。先発した3名は4:30に出発、8:10には既にトロンパスに到着していた。
今日も快晴に恵まれた。
峠からは、南にカトゥンカン、北にヤカワ.カン、振り返ると谷の向こうには、プウトルン.ヒマールの山々も望め、これから下る西方には、ダウラギリ山群のタシカンなどの峰々が姿を見せていた。


トロンパスへは、高所の影響もなく全員順調に到達した。各国のトレッカーが集まっていた。皆、満ち足りた表情だ。
ここからムクチナートへは1600mほどの高度差を降る。。
峠からは雪と砂礫の道を下って行く、2時間ほどで展望の良い草付の広場に出た。ここで40分ほど休憩、沢山のトレッカーが腰をおろし、くつろいでいた。
下るほどにトレイルの雪も消え、道も歩き易くなってきた。チャバブルのバッテイには12:45着、昼食をとる。日本から持参した行動食と茶屋で暖かいヌードルを食べる。
ここまで下ると携帯電話(Nokia)が日本へも通じた。
チャバブルを出て、まもなく吊り橋を渡る、10分ほどで村の入り口に建つ「Welcom to Muktinath」の看板地点に出る、ここから20分ほどでムクチナートの村、15時着だった
ムクチナートに着くと、事前の情報通り、やはり、明日はバンダ(ストライキ)になると言う、急遽、車を手配、ジープでジョムソンまで下った。ジョムソンへは2時間のドライブだった。
 
Chabarbuのバッティ,4100mが見えた

トロンパスを越えて

チャバルブのバッテイ

ムクチナート

ダウラギリとツクチエピーク


11月19日(快晴) ジョムソン8:30ーマルファーツクチエ2590m,13:05

ジョムソンの宿泊は快適だった。食事も美味しくベッドにはふかふかな布団が用意されていた。少し湿っぽかったが山から下りてくれば全てが格別。
今日は情報通りバンダ(ストライキ)になった。バスも来ないし一般車も走行していない、 ジョムソン空港への飛行機も来ない、上手くいけば乗れるかも、と、少し期待していたがやはりキャンセルになった。
村人の噂では、バンダは数日間続くとか、今日のみストライキなど、情報は錯綜していた。
まあ、ここまでくれば歩いても2〜3日でポカラにはアプローチできる。
明日のバスを期待して、今日はツクチェまで歩くことにした。
カリガンダキの流れに沿って広い緩やかな道を下って行く。マルファには1時間ちょっとで到着した。
標高も下がり陽もだいぶ暖かくなってきた。
それぞれのペースて歩き、先頭と後続とはかなり離れるが、適度に休憩を取り合流、楽しいトレッキングを続ける。ダウラギリも姿を見せた、ニルギリも緑の針葉樹の上に姿を現す。
ツクチエには13時05分に到着した。
村ではバンダに備え、あちこちでアーミーが警備にあたっていた。
ここを訪れるのは今回で3度目になる。
マルファもツクチエの村も昔のままだったが、どこか違う。陽気なタカリ族の姿も少なく、商店も閉められ、村には活気がなく静かだった。車が通行できるようになり、どこか寂れた村になってしまったようだ。
ツクチエの宿は、全てアタッチバスの部屋、熱いシャワーもあり快適だった。
宿の売店には、特産品のリンゴ酒などがあり、数本購入し日本へのお土産にする。


ツクチェへの道
 
DhaulagiriTをバックに


道端の芝地で休憩

チョータラ(休憩地)でポーター達、

ツクチェのロッジ中庭でくつろぐまずはBeer


美しい村.マルファ

ツクチェに着く我がポーター達

ツクチエのリンゴ畑、キャベツも植えられ・・


11月20日(快晴) ツクチェ9:00発(ローカルバス)タトパニ経由ベニ14:30着(専用車)ポカラ820m,18:00着 

バンダは回避され,今日は朝から車も走っている。ツクチエ村のコミニュティセンター前でバスに乗った。
ツクチェを9:00に出発、我々の座席は最後列、超満員の車内は身動きもできない状態だった。走り始めてまもなく車窓からはダウラギリの東氷河が望め、やがてアンナT峰の西壁も姿を現す。
チエックポストのあるガサには10:40着。
ここでバスを乗り換える。座席も指定が取れゆったりした席だった。
途中、姿を変えたマチャプチャレも姿を現す。
タトパニには12:20着、ここでランチを取lった。何台ものバスが止まっており食堂も混雑していた、ネパール定食のダルバートを食べる。ライスとダルスープ、野菜の質素な食事だったがおいしかった。
下るほどに花や緑が多くなってくる。亜熱帯の植物が目立つようになり、バナナやスンタラ(オレンジ)も実をつけている。
タトパニから2時間、14;30ベニに到着した。
ベニでお茶タイム、ここからは専用車に乗り換える。
道も舗装されていて快適、途中、少し雨がぱらつくが3時間ほどでポカラ、18時、定宿のMeeraホテルに到着した。
 
タトパニ、ニルギリサウスも見える


ツクチェのバス乗り場

ダウラギリ東氷河と南東稜

アンナプルナT西面

ガサのチエックポスト

マチャプチャレ

タトパニのバスパーク

タトパニでNepal定食ダルバート

ベニの町
       

 
 11月21(晴れ)22日(晴れ) 2日間、ポカラ滞在

今回の仲間達, 右から中村、大輪、金田、福沢  11月23日ポカラ空港
背景の山々は左からマチャプチャレ、アンナプルナV、アンナプルナW、アンナプルナU峰

フイシュテールロッジの庭で

レイクサイドのOpenCafe

 
ポカラでは2日間滞在した。ここは花と緑に囲まれたヒマラヤ展望のリゾート地。気候も温暖でそれぞれにポカラの休日を楽しみ旅の疲れを癒した。
11月23日、空路カトマンズへ・・・。旅は終わる。 

今回も
「Rolwaling Excursion」のstaffには全面的にお世話になりました。
Thank you so much・・・ See you



海外登山と世界の山旅